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2011年01月30日

小澤征爾「奇蹟のニューヨーク・ライヴ」大ヒット!

小澤征爾「奇蹟のニューヨーク・ライヴ」


食道がんを克服した指揮者、小澤征爾さん(75)が昨年12月、
米ニューヨークのカーネギーホールで行った
復活公演を収録したアルバム「奇蹟のニューヨーク・ライヴ」が、
26日の発売から3日間で売り上げ1万枚を突破する勢いだそうです。

CDショップには「小澤さんに元気をもらった」という
購入者の声も寄せられ、小澤さんの復活劇は
クラシックファン層を超えて多くの人の心を動かしたようです。                   





同アルバムは小澤さんがタクトを振ったブラームスの交響曲第1番を収録。

ユニバーサル社によると、初期出荷は約2万5千枚で、
3日間でCDショップ店から約1万枚の追加注文があったそうです。

集計はまだだが「1万枚以上が売れたと思われる」という。

小澤さんのCDではミリオンセラーに達した
「小澤征爾&ウィーン・フィル『ニューイヤー・コンサート2002』」があるが、
近年のリリース作は5千枚程度。今回は異例の大ヒットとなりそうだ。

発売時に行列ができた東京の山野楽器銀座本店では、
店頭に31日まで小澤さんへのメッセージボードを設置。

「入院中の父が、小澤さんは元気がある、と喜んで聴いています」
「難病持ちだが、小澤さんの復活で元気をもらいました」などの書き込みが、
28日までに50件を超えた。

小澤さんは昨年1月に食道がんの治療で休養し、
12月の公演で本格復帰したものの、今月27日、
腰痛のリハビリのため3月の全公演中止を発表している。

所属事務所は「迷惑をかけたことを気にしているときに、
温かい励ましのメッセージが寄せられ、小澤本人は感謝して
リハビリの励みにしている」と話す。

音楽評論家の諸石幸生氏は、アルバムの売れ行きについて
「“世界の小澤”が実は身を削るような思いで音楽を作り上げていることに
改めて人々が気付き、クラシックが見直されたのだろう」と分析。

収録公演については「演奏の喜びが凝縮され、
指揮者とオーケストラが一体になっている」と評価した。

★ヤフーニュースの記事詳細はコチラ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110130-00000089-san-ent


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posted by ワンダフルライフ at 12:05| Comment(8) | 小澤征爾 奇蹟のニューヨーク・ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

小澤征爾「ニューイヤー・コンサート 2010」

小澤征爾の名盤紹介。

【作品名】:「ニューイヤー・コンサート 2010」




【オススメ度】:★★★★

ジョルジュ・プレートルを指揮者に迎え行った

2010年のニューイヤー・コンサートの模様を収録。

「美しく青きドナウ」や「ラデツキー行進曲」をはじめとする

ヨハン・シュトラウス・ファミリーの作品を中心に、

ウィーンが世界に誇る名曲の数々を収録予定。


ニューイヤー・コンサート 2010 [DVD]
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posted by ワンダフルライフ at 16:00| Comment(0) | 小澤征爾 名盤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小澤征爾「100年インタビュー」

小澤征爾のロングインタビューDVDを紹介します。

【作品名】:「100年インタビュー 小澤征爾」

100年インタビュー 小澤征爾 [DVD]
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【オススメ度】:★★★★

100年たっても色あせない、100年後の日本人にも見てもらいたい、

という願いをこめた大型インタビュー番組!

その人の経験に基づく人生哲学、苦悩、挫折、

今をどう生きているのか?

何をめざしているのか?

次の世代へのメッセージなどを、各界のエキスパートに聞くシリーズ。


2002年からウイーン国立歌劇場の音楽監督を務めている指揮者・小澤征爾。

カラヤン、バーンスタインに師事。

トロント、サンフランシスコ、ボストンの各交響楽団の音楽監督を歴任。

ベルリンフィル、ウイーンフィルなども定期的に指揮してきた彼の経歴は、

日本人が西欧文化をどこまで理解しうるか、

表現できるかという格闘の歴史でもあった。


そして、半世紀後の今、西欧音楽の総本山でもあるウイーンに立っている。

その小澤が、今、情熱を傾けているのは、日本での音楽家の育成。


音楽家は西欧に行って本物になると言われるが、

それは、日本国内の「甘えた基準」と「個を大切にしない文化」が

原因ではないかと考えている。


世界で通用する若手を育てるため、70を過ぎた今も、

ウイーンと日本を行き来しながら精力的に活動を続けている。


【収録内容】

小澤が初めて西欧に渡ってからの半世紀を振り返りながら、

小澤がどんな格闘をし、どこまで西欧音楽を理解し表現できるようになったのか、

見えてきた日本人像とは何かなどを聞く。

聞き手:有働由美子


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posted by ワンダフルライフ at 15:51| Comment(0) | 小澤征爾 名盤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする